安全な確認

自分で確認するときも、安全と合法性を最優先に

兆候チェックは事実の証明ではありません。ここでは危険・違法な確認方法を避け、相談へ切り替える目安と安全な情報整理だけを案内します

公開日:2026年8月10日最終更新日:2026年8月13日

避けるべき行為

以下は調査方法の手順ではなく、行わないための注意です。個別の違法性をこのページで判断するものではありません。

自分で確認するときに避ける行為
行為避ける理由代わりにできること
他人のアカウントへの不正ログイン・パスワード推測本人の情報や安全を侵害するおそれ自分が直接見聞きした事実を安全な範囲で整理する
無断のGPS・位置情報の取得、追跡タグの設置位置情報の無承諾取得等が規制対象となる場合がある必要なら公的窓口や専門家に相談する
スパイウェア、違法な盗聴、隠しカメラプライバシー侵害や安全上の危険につながる方法を試さず、相談先へ切り替える
なりすまし、危険な尾行、直接対決暴力・脅迫・ストーカー化などの危険を高める安全確保と公的相談窓口を優先する

確認を止め、相談へ切り替える目安

  • 暴力、脅迫、監視、ストーカーなどの危険を感じる
  • 自分や子どもの安全、住まい、仕事に影響する可能性がある
  • パスワードや位置情報へ不正にアクセスしそうになっている
  • 感情が高まり、相手と一人で直接対決しそうになっている
  • 確認を続けることで眠れない、外出できないなど日常が保てない

安全な範囲でできる情報整理

自分が直接見聞きした事実を、日時・場所・状況と、感情や推測に分けてメモします。証拠や浮気の有無を自分で確定するためではなく、相談時に前提を説明するための整理です。

  • 日時・場所・自分が直接見聞きした内容
  • 誰から聞いた情報か、資料を得た経緯
  • 安全上の不安、避けたい連絡方法、相談できる人
  • 次に知りたいことと、専門家に質問したいこと

兆候チェックの結果は、浮気の事実や証拠を示す診断ではありません。

よくある質問

相手のスマートフォンを確認してもよいですか?

無断で端末やアカウントへアクセスする方法は推奨しません。自分が直接見聞きした事実を安全な範囲で整理し、必要なら専門家へ相談してください。

GPSや追跡タグで確認できますか?

本人の同意なく位置情報を取得する行為などは規制の対象となる場合があります。方法を試さず、現在の公的案内や専門窓口を確認してください。

相手に直接聞けば早く解決しますか?

暴力・脅迫などの危険がある場合、直接対決で安全が損なわれる可能性があります。一人で追及せず、安全確保を優先してください。

危険を感じたらどこへ相談しますか?

緊急時は110番、緊急ではない警察相談は#9110、DVなどは公的な相談窓口を確認してください。連絡先は安全確保ページにまとめています。

主な出典:警察庁「ストーカー規制法の改正」警察庁「ストーカー被害防止」警察庁「規制対象行為の例」警察庁「探偵業について」。確認日:2026年8月10日。本ページは危険・違法な調査方法の解説ではありません。

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浮気の追及より安全を優先したいときの相談先をまとめています。

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